「仕事で必要だったのでインターネットで作成依頼」追突事故を起こし警察官が免許証の提示促すと靴の中から“偽造”運転免許証を発見 偽造した運転免許証でレンタカー会社からダンプカーを借りたか 20歳男を逮捕

偽造した運転免許証を使ってレンタカー会社から複数回ダンプカーを借りた疑いで、20歳の男が逮捕されました。奈良市に住む会社員の小笠原成那容疑者(20)は、ことし6月から7月にかけて、自身の顔写真を添付して偽造した運転免許証を使い、レンタカー会社からダンプカーを3回借りた疑いがもたれています。警察によると小笠原容疑者は今月4日、兵庫県尼崎市の道路で車への追突事故を起こし、警察官が運転免許証の提示を促したところ、靴の中から偽造された免許証が見つかったということです。小笠原容疑者は準中型免許を取得しておらず、調べに対し「仕事で必要だったのでインターネットで作成を依頼した」と容疑を認めているということです。警察は偽造した手段や経緯について詳しく調べる方針です。(関西テレビ「newsランナー」2026年10月7日放送)

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