1年6か月の指名停止へ 防衛装備庁発注の工事の入札巡る贈収賄事件で青森県がむつ市の「橋本建設工業」の指名停止措置を決定

青森県は7日、むつ市の「橋本建設工業」の指名停止措置を決めました。橋本建設工業の元代表取締役 橋本大輔 容疑者(51)と社員の又村二三彦 容疑者(73)は、2023年11月〜2026年7月までの間、防衛装備庁 下北試験場に当時勤務していた自衛官の男が工事の入札で便宜を図った見返りに、あわせて34万円相当の飲食などの接待をした贈賄の疑いで逮捕・送検されました。県は、橋本建設工業に対して9月30日から入札に参加させないよう対応をとっていましたが、10月7日に正式に1年6か月の指名停止措置を決めました。これにより、橋本建設工業は県が発注する建設工事の入札に再来年2028年の3月末まで参加できなくなりました。■【写真を見る】※リンクから画像をご確認いただけます。

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