メンバーとして活動していた猪俣周杜(25)の逮捕・契約解除をめぐり、timeleszが「7人組」としてのスタートを切った。グループの公式写真はすでに7人のものに差し替わり、公式SNSなどからも猪俣は姿を消している。その裏で、猪俣のファンは“思い出集め”に奔走していて――。 所属事務所STARTO ENTERTAINMENTは10月1日、猪俣との専属契約を9月30日付で解除したこと、およびグループからの脱退を発表。同日、ユニバーサルミュージックは11月18日にリリースを予定していたtimeleszのライブBlu-ray&DVD『We’re timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM』の発売中止を発表した。「中止理由について同社は『諸般の事情により』とするにとどめましたが、発表のタイミングから、猪俣の契約解除が影響したと見られます。その他、冠番組『タイムレスマン』(フジテレビ系)は7人で継続することになり、公式サイトはトップページのアーティスト写真が8人から7人となっていますが、いつも放送直前に告知をしていた公式Xは9月11日を最後に更新がありません。ファンを刺激しないようにしているのかどうなのか……いずれにせよ、各所の調整に関係者は大わらわでしょう。 また、逮捕直後に猪俣さんのインスタグラムが非公開になり、現在はアカウント自体が削除されています」(女性誌編集者) 猪俣がグループメンバーの一員となる切符を手に入れた新メンバーオーディション「timelesz project -AUDITION-」(通称タイプロ)は、Netflixで配信されたドキュメンタリーこそ今も視聴できる状態だが、グループ公式YouTubeで見られた未公開シーンなどで構成された“ビハインド”は70本超が削除・非公開にされた。TikTokやYouTubeなど、公式SNSのコメント欄には、《しゅうと全部消されてる。もう見れないのか、》《もしかしてYouTube猪俣周杜くんが写ってる動画全部消したんですか、?》《お気に入りの動画が色々無くなってる。。気に入って散々見ていたタイプロのパープルレインや革命などない こんな未来が来てしまうとは。。ショック》 など、猪俣のファン、通称“猪俣担”たちからの悲痛な叫びが残されている。 グループ公式YouTubeでは猪俣が出ていた動画も見られなくなり、ショート動画には1か月前に投稿されたコンテンツが一部残っているものの、通常動画では1年前の投稿が最新となっている。timeleszが8人体制になってからのミュージックビデオ8作品はリンクをたどっても「この動画は非公開です」と表示される状態で、視聴できる動画のコメント欄をみると、《この1年分ほぼ消えた…?》《ミュージックビデオ消えてる…》《色々消えた…夢だったのかな…》 と、ファンの戸惑いが散見される。猪俣が動く姿を見られる公式映像が減り続けているとあって、猪俣が地下アイドル時代に出ていたYouTube動画や、「よにのちゃんねる」で菊池が猪俣を紹介した回のコメント欄には、“消さないでほしい”といった訴えも。