福岡市・天神 酒を飲んで自転車を運転か 自称・飲食店従業員「ワインのテイスティングしたが飲んでいない」

7日未明、酒を飲んで自転車を運転した疑いで38歳の男が逮捕されました。警察によりますと7日午前0時すぎ、福岡市中央区天神でライトを付けずに走る自転車を警察が発見し、停止させました。その際、運転していた男から酒の臭いがしたため呼気を検査したところ、酒気帯び運転の基準値を超えるアルコールが検出されたため男を現行犯逮捕しました。酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、福岡市中央区の自称・飲食店従業員秋吉泰志容疑者(38)です。秋吉容疑者は逮捕当時「仕事場でワインを口に含んで吐き出す“テイスティング”はしたが、飲んでいない」と容疑を否認していましたが、その後の調べに対しては「仕事中にワインを飲んだかもしれません」と話しているということです。

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