【妻切断遺棄】逮捕の精神科医はなぜ犯行に及んだのか?犯罪心理学者が分析「よほどのストレスや激昂が…」

犯罪心理学者の出口保行氏がABEMA的ニュースショーに出演。その際、2025年8月に兵庫県尼崎市で妻の遺体を切断・遺棄したとして、2026年9月30日に精神科医の夫・下村憲司容疑者(46)が死体損壊・遺棄の疑いで逮捕された事件について言及する場面があった。 「精神科医による事件ということだが?」と振られた出口氏は「似たような事件を起こした医師の心理分析をしたことが何例かあるが、こういうような事件が起きた時、まず身内が疑われるに決まっている。基本的に加害者と被害者の面識率は60%を超えるわけで、うち肉親率は50〜60%。だから、身内が疑われるに決まっている。なのにやっている。疑われることを承知でやっているということは、著しく現実検討能力が下がっていたということ」と分析。 その上で「常識的に考えれば自分がすぐに疑われるだろうと分かっているのに、やってしまうということ。だから、その時によほどのストレスがかかっていたり、よほどの激昂があったりという状態、通常ではない状態がこの場にあったのだろう」との見方を示した。(『ABEMA的ニュースショー』より)

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