「憤りを感じます」神社の屋根が防水シートむき出しに 銅板123枚を窃盗か “罰当たり”37歳双子兄弟逮捕 高知

高知県香美市の神社で銅板123枚が盗まれ、防水シートがむき出しになる被害が発生。警察は窃盗容疑で37歳の双子の兄弟を逮捕し、県内で相次ぐ同様の被害を含め余罪を調べている。◆狙われた神社の屋根の「銅板」住宅街から車で約30分。人里離れた山の頂上付近にあるこちらの神社で狙われたのは…屋根の「銅板」だ。ごっそりとはがされ、防水シートがむき出しになっている。被害にあったのは、高知県香美市の神賀神社。9月30日の未明にかけ、みこしなどを保管する倉庫の屋根から銅板123枚、時価約28万円相当が盗まれた。香美市香北町猪野々地区 梶原正道 区長:極めて残念です。憤りを感じます。地区民全員のよりどころ、心のよりどころ。◆“罰当たり”双子の兄弟(37)を逮捕その後、捜査線上に浮上してきたのは…双子の兄弟だった。窃盗の疑いで逮捕されたのは兄の岡本隆敏容疑者(37)と、弟の晋也容疑者(37)だ。高知県内では2025年9月ごろから約10の神社で、同じように銅板が盗まれる被害が相次いでいて、警察は余罪を調べている。(「イット!」10月7日放送より)

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