企業からの情報漏洩 なぜいま急増?悪用リスク&防ぐ方法は?素朴なギモン徹底解説

企業からの情報漏洩が相次いでいて、10月7日にも、旅行大手のエイチ・アイ・エスが、顧客のパスポート情報が流出した可能性があると発表しました。日々の生活で利用する企業からの情報漏洩が急増するなか、どう身を守れば良いのでしょうか。疑問を徹底解説します。10月7日に発表された、新たな情報漏洩です。エイチ・アイ・エスは、2025年12月、タイにある子会社に不正アクセスがあり、タイを訪れた最大627人分のパスポート情報、一部は、パスポート画像も含む漏洩があった可能性があると発表しました。戸田建設です。支払い管理システムに不正アクセスがあり、取引のデータ最大6000件などが漏洩しました。損保ジャパンです。業務委託先の会社に不正アクセスがあり、氏名・電話番号・住所など約6万件が漏洩したとみられます。これまで漏洩した情報の中には、パーク24が運営する、カーシェアのタイムズカーで、運転免許証などの本人確認書類約160万件や、大阪公立大学の、学生証の顔写真など、個人情報約13万件といった、写真付きの本人確認書類が漏洩するケースも複数確認されています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加