2025年に追突事故を起こし、一時、芸能活動を休止した女優の広末涼子。現在は活動を再開しているが、運転免許を返納した可能性が取りざたされ、注目を集めている。 発端となったのは、10月8日の「女性セブンプラス」の報道だ。「広末さんは2025年4月、新東名高速道路で時速約185kmを出して追突事故を起こし、病院に搬送された際、搬送先の看護師に対する傷害容疑で逮捕されました。看護師への傷害は処分保留で釈放(その後不起訴処分)、事故に関しては、自動車運転処罰法違反の罪で罰金70万円の略式命令が下されました。 今回の記事では、広末さんが事故後に免許を返納したと伝えられています。同誌には、広末さんの長男が車を運転し、送迎する写真が掲載されていますが、助手席の広末さんはシートベルトを肩から外して正しくつけていなかったとされています。広末さんの個人事務所は『女性セブンプラス』の取材に対し、運転免許返納とシートベルトを正しくつけていないことを認めるコメントを出しています」(スポーツ紙記者) 本誌「Smart FLASH」は、広末の個人事務所に、あらためて免許返納とシートベルトの着用について見解を尋ねており、回答があり次第、追記する。 広末は4月に芸能活動を再開し、8月の朝の情報番組『THE TIME,』(TBS系)で仕事に密着する様子が放送されるなど、少しずつ露出を増やしている。今回、免許返納と同時に、“シートベルト外し”報道が取りざたされたが、Xでは《シートベルトの軽視はやめよ》《またなんかやらかす予感しかない》《免許返納のニュースで流れるように2つ違反が盛り込まれててド迫力》 など、あきれる声が聞かれていた。「広末さんは2024年、20年以上所属した事務所を退所して独立し、現在の個人事務所を設立しました。個人事務所で、スタッフも人数を絞って活動するなか、40代で免許返納に踏み切ったのは、覚悟があってのことでしょう。広末さんとしても、追突事故を反省しているのでしょうが、車に乗車する際の基本であるシートベルトを正しくつけていなかったことが疑問視されています。これまで、たびたび私生活で問題を起こしてきただけに、“お騒がせ気質”に厳しい目が向けられています。 2023年のNHK連続テレビ小説『らんまん』で主人公の母親役を好演し、バラエティ番組で子育てについて語るなど、母親になってからも、仕事で躍進を見せていました。しかし、追突事故という不祥事によって、芸能生活は大きく暗転することになったのです」(芸能担当記者) 独立から2年、今後の活動も“安全運転”を期待したいところだが……。