同居していた父親とみられる遺体を自宅に放置したとして、兵庫県警川西署は8日、死体遺棄の疑いで同県川西市萩原、職業不詳、花木弘樹容疑者(46)を逮捕した。容疑を否認しているという。逮捕容疑は、自宅3階の一室で遺体を床に放置し、遺棄したとしている。遺体は白骨化しており年齢や性別、死因などは不明だが、着衣や状況などから、同署は花木容疑者と同居していた父親(78)とみて調べている。同署は今月7日午後、花木容疑者方の新聞が取り込まれずにたまっているとして同市社会福祉協議会から安否確認の依頼を受け、消防と合同で屋内を確認し、遺体を見つけた。