ストーカー行為の疑いで県職員(53)の男を逮捕 女性に監視を思わせるメッセージを繰り返す…自宅に押しかけるなど 男は容疑を一部否認 秋田

SNSで女性の行動を監視していると思わせるメッセージを繰り返し送ったほか、自宅に押しかけるなどのストーカー行為をした疑いで、53歳の県職員の男が逮捕されました。男は容疑を一部否認しているということです。ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、県埋蔵文化財センター中央調査チームの職員、布施久典容疑者53歳です。秋田中央警察署などの調べによりますと、布施容疑者は今月2日から7日まで、女性に対し複数回にわたって行動を監視していると思わせるようなSNSのメッセージを送ったほか、女性の自宅に押しかけるなどのストーカー行為をした疑いが持たれています。8日に女性が警察に相談したことで事件が発覚し、警察は9日未明、布施容疑者を逮捕しました。調べに対し、布施容疑者は容疑を一部否認していて警察が2人の関係や動機などを調べています。布施容疑者は、数年前まで県北部の中学校で教員として勤務していました。県教育庁は、「職員がこのような疑いで逮捕されたことは残念に思っております。まずは事実関係の確認をしっかり行ってまいります」とコメントしています。※10月9日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

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