入札巡る贈収賄事件 陸上自衛官ら男3人 おおむね容疑認める

防衛装備庁下北試験場の入札を巡る贈収賄事件で、逮捕された自衛官の男ら3人は、いずれも容疑をおおむね認めていることが分かりました。陸上自衛官の菅原昌彦容疑者(52)は、東通村にある防衛装備庁下北試験場の一般競争入札で便宜を図った見返りに、むつ市の橋本建設工業の元社長・橋本大輔容疑者(51)と、社員の又村二三彦容疑者(73)から34万円相当の接待を受けた疑いが持たれています。警察は、これまで3人の認否を明らかにしていませんでしたが、捜査関係者によりますと、3人ともおおむね容疑を認めているということです。警察が、余罪などについても調べを進めています。

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