愛知県が76歳の非常勤男性職員を懲戒免職 酒気帯び運転の罪で有罪判決 車の移動中に物損事故を起こす

愛知県は、酒気帯び運転の罪で有罪判決を受けた非常勤職員の男性を、懲戒免職処分としました。 9日付で懲戒免職を受けたのは、愛知県環境局に所属する76歳の非常勤の男性職員です。 県によりますと、男性は7月31日の夜、岐阜県郡上市の実家や同窓会で酒を飲みました。 その後、近くに住む人からの依頼で、実家の駐車場に止めていた車を移動させるため、公道を運転した際、隣の家のフェンスなどに衝突する事故を起こしました。 男性は、酒気帯び運転の罪で逮捕・起訴され、岐阜地裁から拘禁刑10ヵ月、執行猶予3年の有罪判決が言い渡されました。 処分を受け、男性は「非常にご迷惑をおかけし申し訳ない」と話しているということです。

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