コンビニ強盗未遂事件 土地家屋調査士の52歳男を逮捕 容疑を認める 岩手県盛岡市

9月17日に岩手県盛岡市のコンビニエンスストアで発生した強盗未遂事件について、市内に住む土地家屋調査士の52歳の男が10月13日、逮捕されました。強盗未遂などの疑いで逮捕されたのは、盛岡市東安庭に住む土地家屋調査士・大澤長佳容疑者(52)です。大澤容疑者は、9月27日午前2時ごろ、盛岡市門のセブンイレブン盛岡門店で、強盗目的で侵入し、勤務中の男性店員1人に対し、レジカウンター越しに刃物を突き付け、金品を奪おうとした疑いが持たれています。警察によりますと、大澤容疑者は、店員が刃物を取り上げ抵抗したため、何も取らずに現場から逃走していました。店員は当時1人で勤務していましたが、けがはありませんでした。店の通報を受けて警察が防犯カメラの映像を分析するなどして、大澤容疑者を割り出しました。警察の調べに対し、容疑を認めているということです。警察が動機などを詳しく調べています。

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