JR釧網線沿いの樹木を伐採して列車の運行に危険を生じさせたとして、北海道警釧路署は13日、相模原市中央区、タクシー運転手の男(23)を電汽車往来危険の疑いで逮捕したと発表した。男は「撮り鉄」と呼ばれる鉄道写真愛好家で、10日に37年間の運行を終えた観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」の撮影目的だったとみられる。逮捕は12日。
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JR釧網線沿いの樹木を伐採して列車の運行に危険を生じさせたとして、北海道警釧路署は13日、相模原市中央区、タクシー運転手の男(23)を電汽車往来危険の疑いで逮捕したと発表した。男は「撮り鉄」と呼ばれる鉄道写真愛好家で、10日に37年間の運行を終えた観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」の撮影目的だったとみられる。逮捕は12日。