沖縄市で20代の男性に暴行を加えて現金入りの財布などを奪い、けがをさせたとして、中学生を含む男8人が強盗傷害の疑いで逮捕されました。 強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、中城村の大工、新垣凪人容疑者(22)と、14歳から17歳までの少年7人のあわせて8人です。少年7人のうち4人は中学生で、残る3人は自称・とび職や無職などです。警察によりますと、新垣容疑者らは今年7月9日の午前0時50分ごろ、沖縄市比屋根2丁目の路上で、20代の男性作業員の身体を複数回殴るなどの暴行を加えました。そのうえで、現金およそ70万円が入った財布2個など6点、時価あわせて131万円相当を奪い、男性の顔に打撲など全治2週間のけがをさせた疑いがもたれています。