松本若菜、体調不良で出演映画の舞台挨拶欠席へ

女優の松本若菜(42)が体調不良のため、14日に大阪で行われる映画「負けへんで」(本木克英監督、11月13日公開)の完成披露上映会を欠席する。同映画のXを通じ、「本日10月14日(水)開催の映画『負けへんで』大阪完成披露上映会につきまして、登壇を予定しておりました松本若菜さんが、体調不良のため欠席されることとなりました」と発表し、「松本さんの登壇を楽しみにされていた皆様には、誠に申し訳ございません」と報告した。なお、イベントは予定通り実施するといい、「舞台挨拶には内野聖陽さん、北村一輝さん、本木克英監督が登壇いたします。なにとぞご理解賜りますようお願い申し上げます。松本さんの一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます」と伝えている。映画は、2019年に大阪の不動産デベロッパー社長・山岸忍氏の身に起きた出来事を、山岸氏自身がつづった「負けへんで! 東証一部上場企業社長vs地検特捜部」(文藝春秋)が原作。身に覚えのない罪で逮捕されすべてを失った藤堂繁(内野)が、最強弁護士チームとともに完全無罪を勝ち取るまでを描く逆襲エンターテインメント作品で、松本は主人公・藤堂を追い詰めていく検事の鈴鳴通子を演じた。※写真は資料

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