2億円相当の暗号資産詐取の疑いで「道具屋」の男を逮捕…発信番号偽装の機器設置か

警察官をかたって約2億円相当の暗号資産をだまし取ったとして、広島県警は14日、大阪市阿倍野区の自称飲食店従業員、二階堂龍之介容疑者(31)を詐欺の疑いで逮捕した。県警は、二階堂容疑者について、詐欺で使う発信番号を大阪からの番号のように偽装する機器を設置した「道具屋」とみている。二階堂容疑者は「全く身に覚えがない」と否認している。

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