米団体が北海道新聞記者の即時解放訴え スパイ容疑で摘発「非常に恐ろしい」

ロシア当局が北海道新聞の記者をスパイ容疑で逮捕したことを受けて、アメリカの非営利団体「ジャーナリスト保護委員会」が即時解放を求めました。ロシアのFSB=連邦保安庁は13日、サハリン州に駐在する北海道新聞の男性記者を拘束したと発表しました。男性記者はスパイ容疑で摘発され、モスクワの裁判所は12月までの勾留を認めたということです。

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