ワインや小皿料理計8点を”無銭飲食”か…詐欺容疑で再逮捕の68歳男「支払う能力あった」と容疑否認 類似事件の報道見た被害店舗従業員の「同じ男に無銭飲食…」通報で発覚

北海道旭川市の飲食店で、代金を支払うつもりがないのに飲食の提供を受けたとして、68歳の男が10月14日、再逮捕されました。詐欺の疑いで再逮捕されたのは、旭川市の派遣社員の男(68)です。■ワインや小皿料理8点を1時間半飲食 隙を突き未払いのまま…男は、8月30日午後7時ごろ、旭川市内のイタリアンレストランで代金を支払う意思も能力もないのに、6930円分の飲食物の提供を受けた疑いが持たれています。警察によりますと、男が注文したのは、ワインやそのアテの小皿合わせて8点で、1時間半ほど店内で飲食した後、従業員の目を盗み、代金を支払わずに店から立ち去ったということです。■「同じ男に無銭飲食された」 従業員の通報で事件発覚男は、9月にも旭川市内の牛タン店で、代金を支払わずに定食セット1点(代金合計2189円相当)の提供を受けたとして逮捕。その報道を見たイタリアンレストランの従業員が、「同じ男に無銭飲食された」と警察に通報したことで事件が発覚しました。■再逮捕の男は…「逮捕事実間違っている」と容疑否認調べに対し男は「逮捕された事実は間違っている。支払う能力も意思もあった」と、容疑を否認しています。警察が、余罪についても引き続き調べています。

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