2億円相当の暗号資産をだまし取った疑い 「道具屋」の男(31)逮捕 犯行に使う電話の発信機設置の役割

警察官をかたり、呉市の男性からおよそ2億円分の暗号資産をだまし取ったとして、大阪府の31歳の男が逮捕されました。男は「道具屋」と呼ばれる役割を担っていたとみられています。警察によりますと、大阪市の自称・飲食店従業員二階堂龍之介容疑者(31)は、去年11月から今年1月にかけて何者かと共謀して、大阪府警の警察官を名乗り、呉市の70代の男性に連絡し「東南アジアを拠点とした詐欺グループの一件に、あなたが関わっている」などと説明。

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