今月(10月)1日、岡山県倉敷市の資材置き場に侵入し、金属廃材を盗んだとして倉敷市西田の無職の男(29)が逮捕されました。警察によりますと、男(29)は10月1日午後10時15分ごろから午後10時20分ごろまでの間、解体業の会社が管理する倉敷市の資材置き場に侵入し、金属廃材約5キログラム、時価1万円相当を盗んだ疑いが持たれています。10月2日、解体業の会社からの被害届を受理した倉敷警察署が防犯カメラなどの捜査した結果、男の容疑を特定し、きょう(15日)逮捕しました。男はこの会社の元従業員だということです。警察の調べに対して男(29)は「私がしたことに間違いありません」と容疑を認めていて、「生活費に困って盗んで売却した」という内容の話をしているということです。