10月12日、徳島市秋田町の質店で起きた強盗致傷事件で、警察は吉野川市に住む24歳の自称会社員の男を逮捕しました。警察によりますと、男はほかの1人と共謀の上、10月12日午後0時20分ごろ、徳島市秋田町の質店に押し入り、70代の男性経営者と40代の女性店員の顔面に催涙スプレーを吹き付け、2人に全治1週間程度のけがをさせた強盗致傷の疑いがもたれています。男は持っていたバールでガラスのショーケースを叩き割りましたが、経営者の男性に抵抗されたため金品の強奪には至りませんでした。
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10月12日、徳島市秋田町の質店で起きた強盗致傷事件で、警察は吉野川市に住む24歳の自称会社員の男を逮捕しました。警察によりますと、男はほかの1人と共謀の上、10月12日午後0時20分ごろ、徳島市秋田町の質店に押し入り、70代の男性経営者と40代の女性店員の顔面に催涙スプレーを吹き付け、2人に全治1週間程度のけがをさせた強盗致傷の疑いがもたれています。男は持っていたバールでガラスのショーケースを叩き割りましたが、経営者の男性に抵抗されたため金品の強奪には至りませんでした。