news every.の「ミダシ」が気になるニュース。「“火事場泥棒”SNSで情報入手 被災住宅に侵入しブランド品を…」についてお伝えします。 ◇東京・大田区の田園調布で、今年4月に発生した2棟以上を焼いた火事。SNS上には、関連する投稿が複数あがりました。警視庁によりますと、住居侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、無職の19歳の男。知人の男2人と共謀して、火事で延焼して無人になった田園調布の住宅に侵入。ブランドバッグやネックレスなど合わせて40万円相当を盗んだ疑いが持たれています。いわゆる、“火事場泥棒”――。その“標的探し”に使われたとみられるのが、SNSでした。男らは、SNSで火事の情報を見つけて現場を特定。火事で割れた窓から無人の住宅に侵入して、窃盗に及んだとみられています。3人のうち2人は解体工事の仕事の経験があり、火事現場には金品が残されていることがあると考えたということです。調べに対して容疑を認めていて、警視庁は、神奈川県の火事現場でも同様の窃盗被害があることから、関連を調べています。