「バレるのが怖かった」無免許で追突し立ち去った57歳無職の男を逮捕 <宮城・塩釜市>

宮城県塩釜市の国道45号で無免許で普通乗用車を運転していた57歳の男が、前方で停止していた40代男性の普通乗用車に衝突しそのまま逃走したとして、無免許過失運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕されました。男は「無免許でぶつかったことは間違いないが相手がけがをしているとは思わなかった」と容疑を一部否認しています。ひき逃げの疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の男(57)です。警察によりますと、2026年5月25日午前9時20分頃、宮城県塩釜市港町2丁目の国道45号で男が無免許で普通乗用車を運転し、前方で停止していた40代男性の普通乗用車に衝突した上、男性に頸椎捻挫のけがを負わせ、救護せずにそのまま逃走した疑いがもたれています。衝突した後、男は車を置いて歩いて逃げたということです。調べに対し男は、「無免許でぶつかったことは間違いないが、相手がけがをしているとは思わなかった」と容疑を一部否認し、「無免許がバレるのが怖かった」などと話しているということです。警察が事故の詳しい原因などを調べています。

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