大分県臼杵市の国道で16日午前、飲酒運転をして衝突事故を起こしたとして、25歳の男が現行犯逮捕されました。逮捕されたのは、佐伯市中の島に住む職業不詳の男(25)です。警察によりますと、男は16日午前10時半ごろ、臼杵市野津町の国道10号で、酒に酔った状態で車を運転した疑いが持たれています。警察によりますと、男は軽乗用車を運転して大分市から佐伯市方面に向かっていたところ、道路工事の信号や敷材に衝突しました。男は自ら「事故を起こしてしまった」と110番通報しました。駆けつけた警察官が飲酒検知を行った結果、呼気1リットルにつき0.44ミリグラムのアルコールが検出されたため、男を現行犯逮捕しました。同乗者はなく、この事故によるけが人はいませんでした。男は容疑を認めているということです。警察は事故の状況や飲酒の経緯を調べています。