鳥取警察署は16日、米子市内のラウンジで無銭飲食をしたとして、無職の男を逮捕しました。詐欺の疑いで逮捕されたのは、鳥取市に住む無職の男(34)です。警察によりますと、男は9月25日午後9時半ごろから翌午前3時ごろまでの間、米子市内のラウンジで、ビールなどの酒類の提供やカラオケを利用したにも関わらず、代金3万3400円を支払わずに逃走した疑いが持たれています。男は1人で来店していて、「外へ出て来る」と言ったきり店に戻って来なかったため、店の関係者が警察に通報。捜査の結果、男の犯行が明らかになったことから逮捕に至りました。調べに対し男は、「今は話さない」と話しているということです。男は、この犯行の前日にも鳥取市内のラウンジで、酒類の代金など24万円あまりを支払わない無銭飲食を行っていて、9月27日に詐欺の疑いで鳥取署に逮捕されています。警察が原因や動機について調べています。