育休中に親族の家から腕時計や鞄を盗んだとして逮捕・起訴 32歳女性警察官が停職6か月の懲戒処分受け依願退職

育休中に親族の住宅から腕時計を盗んだ三重県警の女性警察官が、懲戒処分を受けました。 三重県警鳥羽署の巡査・喜田遥被告(32)は今年8月、鈴鹿市の親族の男性の住宅に侵入し、腕時計や手提げ鞄2万5000円相当を盗んだなどとして逮捕・起訴されています。 警察によりますと、喜田被告は4年前から育児休業中で、16日付で停職6か月の懲戒処分を受け依願退職しました。 警察の聞き取りに「高価なものなら売ろうと思っていた。被害者の方にも県民の方にも申し訳ない」と話しているということです。

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