「検察の常識が問われることになる」弁護士指摘 「検察なめんなよ」“恫喝的”な取り調べをした罪に問われている現役検事 被告人質問で「脅す気持ちはなく一喝したという認識」

恫喝的な取り調べをしたなどとして、検事が罪に問われている異例の裁判。きょう=16日、被告人質問が行われ、検事は「脅す気持ちはなく一喝したという認識だ」と主張た。「被疑者と検察という立場の違いはありますが、できるだけ同じ人間として向き合う事、対象者の言い分をよく聞くこと気を遣って臨んでいました」「厳しい追及を行ったとは思っていません」法廷でこう語ったのは大阪地検特捜部が手がけた事件で、恫喝的な取り調べをしたなどとして罪に問われている、現役の検事、田渕大輔被告(54)。

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