“熱海市マンション殺人” 逮捕の男を鑑定留置 刑事責任能力の有無判断へ

熱海市のマンションで女性(80)が殺害された事件で、地検沼津支部は殺人の疑いで逮捕された男(90)を15日に鑑定留置したと発表しました。鑑定留置されたのは、熱海市伊豆山の無職の男(90)です。男は9月、同居する女性(80)を刃物で殺害したとして、殺人の疑いで逮捕・送検されていました。当初、警察の調べに対し男は容疑を認めていたということですが、地検沼津支部は「犯行時の精神状態について調べるため、医師による鑑定が必要」と判断したとして15日から男を鑑定留置しました。期間は来年1月14日までの約3か月間の予定で、刑事責任能力の有無や程度を判断するものとみられます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加