「店員が出入り禁止にしている男から殴られた」携帯ショップから通報 暴行容疑で自称64歳の男を現行犯逮捕 鹿児島市

鹿児島市の携帯ショップで店員の顔面を殴るなど暴行を加えたとして、自称・就労施設作業員の男が逮捕されました。逮捕されたのは鹿児島市下荒田に住み就労支援施設に務める64歳の男(すべて自称)です。警察によりますと、18日午後3時前、鹿児島市にある携帯ショップの関係者から「店員が出入り禁止にしている男から殴られた」と110番通報があり、駆け付けた警察官が男を現行犯逮捕しました。殴られた26歳の男性店員にけがはありませんでした。逮捕当時、男は酒に酔った状態で、身元を確認できる持ち物を身に着けていなかったということです。男は「殴ったことは間違いありません」と容疑を認めていて、警察は男と店の間で何らかのトラブルがあったとみて事件の経緯を調べる方針です。

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