9月に群馬・太田市で52歳の女性が殺害された親子殺傷事件で、警察は18日、女性を殺害した疑いで長女の元夫を再逮捕しました。この事件は、9月25日に太田市の住宅で手塚由佳さん(52)が刃物で刺されて殺害され、手塚さんの長男(26)も頭を切りつけられけがをしたものです。長女の元夫の三原理稀容疑者(30)が長男に対する殺人未遂の疑いで逮捕されていましたが、警察は18日、手塚さんに対する殺人の疑いで三原容疑者を再逮捕しました。警察によりますと、三原容疑者は、玄関から侵入して1階のリビングで待ち伏せし、帰宅した手塚さんを刺したということです。調べに対し、三原容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。