殺人未遂の疑いで28歳の親族の男を逮捕 群馬・高崎市

18日朝、群馬県高崎市棟高町の住宅で、25歳の女性の首を絞めて殺害しようとしたとして、28歳の親族の男が殺人未遂の疑いで逮捕されました。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは高崎市箕郷町柏木沢に住む自称会社員、小板橋佳斗容疑者(28)です。警察によりますと、小板橋容疑者は18日午前6時ごろ高崎市棟高町に住む親族の女性(25)の自宅で、女性の首を絞めて殺害しようとした殺人未遂の疑いが持たれています。犯行直後に女性から「首を絞められた」と110番通報があり、駆けつけた警察官が事情を聴き現行犯逮捕しました。女性はもみあいになった際、鎖骨のあたりに軽いけがをしました。小板橋容疑者は「首を絞めたことは何とも言えない」と容疑を否認しています。警察によりますと、小板橋容疑者は当時酒を飲んでいたとみられ動機などについて詳しく調べを進めています。

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