徳島市で10月18日、大麻を使用した疑いで、自称・大阪府の男24歳が逮捕されました。逮捕のきっかけは、警察官の職務質問でした。逮捕されたのは、自称・大阪府豊中市の自称・会社員の男24歳です。警察によりますと、容疑者の男は、2026年7月上旬から10月中旬までの間に、国内において大麻を使用した、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いが持たれています。18日午前11時ごろ、徳島市内のコンビニ駐車場に車をとめていた男に、警察官が職務質問を行ったところ、車で逃走したため、パトカーで約500メートル追跡。薬物の使用をほのめかす供述をしたため、尿検査などをおこなって逮捕に至りました。調べに対し男は「やったことに間違いない」と、容疑を認めているということです。警察が、麻薬を入手した経路などを調べています。