東関道で残土を過積載運搬疑い、土砂運搬会社の役員ら逮捕

千葉県警は6日、道交法違反(過積載違反容認等)の疑いで、土砂運搬会社「仁建商」(八千代市)の役員の男(54)=八千代市、社員の男(47)=佐倉市=を逮捕したと発表した。 逮捕容疑は7月6日午前9時45分ごろ、千葉市花見川区犢橋町の東関道水戸線下り線で、社員の男が自動車検査証に記載された最大積載量の8100キロを超える2万3980キロの残土を積載した大型貨物車を運転し、役員の男はこれを知りながら容認した疑い。 県警高速隊によると、2人とも容疑を認めている。役員の男は「私が指示し、手配した」と話しているという。ネクスコ東日本の「車両制限令等違反車両取締隊」が過積載で走行する車を見つけ、県警高速隊に通報した。(本紙、千葉日報オンラインでは容疑者実名報道)

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