高校生を監禁しケガさせた疑いで逮捕・起訴された男ら『違法薬物所持』などの疑いも 大麻やコカインなど押収 密売グループか

違法薬物の密売グループのリーダー格の男らが逮捕・起訴されました。警察によりますと、大阪府熊取町の自営業・出合嵐被告(27)と滝元桔平被告(21)ら5人は今年5月、大阪府泉佐野市の駐車場などで営利目的で大麻を譲り渡したり所持していたりしたなどの麻薬取締法違反の罪に問われています。出合被告らは大阪府泉南市のホテルで、大麻の密売に関する金銭トラブルをめぐり10代の男子高校生を監禁しケガをさせたとしてすでに逮捕・起訴されていて、その犯行で使用された車などから末端価格400万円相当の大麻約800グラムやコカインなどが押収されていました。警察は5人について認否を明らかにしていませんが、出合被告をリーダー格とする違法薬物の密売グループとみて捜査しています。

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