打ち上げ花火を手に持って首に…小学生の男の子にケガさせた疑いで放課後児童支援員の56歳男を逮捕 容疑を否認

夏のイベントで打ち上げ花火を児童の首に当ててけがをさせた疑いで、三重県津市の放課後児童支援員の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、津市の学童保育施設に勤務する放課後児童支援員・別府万博容疑者(56)です。 警察によりますと、今年7月18日に勤務先で行われたイベント中、打ち上げ花火を手に持って発射させて小学生の男の子の首に当て、加療2カ月から3カ月のけがをさせた傷害の疑いが持たれています。 3日後に男の子の保護者から相談を受け、警察が当時現場にいたほかの児童や保護者・施設の職員から話を聴くなどして捜査を続けていました。 別府容疑者は、「私がやけどさせたのかは分かりません」と容疑を否認しています。

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