姶良市の空き家に侵入し、貯金箱1個・時価10円相当を盗んだ疑いで、30歳の自称建設業の男が再逮捕されました。邸宅侵入と窃盗の疑いで再逮捕されたのは、姶良市平松に住む自称建設業の男(30)です。姶良警察署によりますと、男は今年7月26日から先月17日までの間、熊本市の60代男性が管理する姶良市の空き家に侵入し、貯金箱1個・時価10円相当を盗んだ疑いが持たれています。先月17日、空き家の隣に住む人から「自宅の庭に見知らぬ男が入ってきた。私と目が合った後に逃げた」と警察署に通報。周辺の防犯カメラの映像などから空き家に侵入する男を特定し、きょう逮捕しました。警察の調べに対し、男は「覚えていないので分かりません」と容疑を否認しています。男は先月、姶良市に住む70代女性の家のドアガラスを割って室内に侵入した疑いで逮捕されていました。姶良市では空き家を狙った窃盗被害が数件確認されていて、警察は関連がないか調べています。