“酒酔い運転”で路線バスに追突 78歳男を逮捕「家で缶ビール2本飲んだ」 福岡県

19日午後、福岡市で路線バスに追突する事故を起こした78歳の男が、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。中央警察署によりますと、19日午後3時15分ごろ、福岡市中央区赤坂の通称・けやき通りのバス停で、止まっていた路線バスに普通自動車が追突しました。通報を受けて駆け付けた警察官が、追突した車を運転していた男の呼気を調べたところ、酒酔い運転の基準値を超えるアルコールを検出したため、男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。逮捕されたのは、福岡市城南区松山の無職、野中啓作容疑者で、警察の調べに対し、「家でひとりで缶ビール2本を飲んだ」などと話し、容疑を認めているということです。警察が、詳しい経緯などを調べています。

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