●児童ポルノ所持容疑でも逮捕 富山県警サイバー犯罪対策課と富山西署は19日、不正アクセス禁止法違反と児童買春・ポルノ禁止法違反(所持)、児童保護法違反の疑いで、富山市寺町、無職の男(20)を逮捕した。 逮捕容疑は2月1日から6月11日までの間、当時通学していた県内の大学で76回にわたり、インターネットを通じてアクセス管理者である学校施設が管理するサーバーコンピューターに不正アクセスした疑い。 6月18日には、自宅で自己の性的好奇心を満たすため、県外の10代知人女性(当時)に関する児童ポルノ20点を所持した疑い。 県警によると、いずれの容疑も認めている。容疑者は大学1年だった2024年秋から不正アクセスを始め、学生や教職員のパスワードを予測して、少なくとも100件を超えるアカウントに不正アクセスして住所や名前、履修状況などを閲覧した疑いが持たれている。県警は目的や動機を調べている。