酒を飲んで車を運転したとして、いずれも自称で鹿児島県薩摩川内市に住む73歳の男が現行犯逮捕されました。酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、いずれも自称で薩摩川内市の無職の男(73)です。さつま警察署によりますと男はきょう20日午後5時半ごろ、さつま町二渡の町道で酒を飲んで乗用車を運転した疑いがもたれています。パトロール中の警察官がパトカーを見て減速する車を発見し、呼び止めて男の呼気を調べた結果、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。警察の取り調べに対し、男は「飲酒運転をしたのは間違いない」と容疑を認めているということです。逮捕当時、男は運転免許証を所持しておらず、警察は男の身元や飲酒の量などを調べています。