「アルコールが残っているとは思わなかった」飲酒検問で発覚 酒酔い運転の疑いで26歳飲食店従業員の女を現行犯逮捕 容疑を否認

21日未明、佐賀市で酒に酔った状態で軽乗用車を運転したとして、26歳の飲食店従業員(自称)の女が現行犯逮捕されました。女は「アルコールが残っているとは思わなかった」などと話し、容疑を否認しています。21日午前4時前、佐賀市愛敬町で飲酒検問をしていた警察官が軽乗用車を運転する女から酒の臭いがするのを確認しました。警察が女の呼気を調べたところ、酒酔い運転の基準値(呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上)を超える0.55ミリグラムのアルコールが検出されたため、女を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕したということです。逮捕されたのは、佐賀市金立町に住む飲食店従業員(自称)・陣内真愛容疑者(26)で、取り調べに対し「前日に少しだけ飲んだ」「アルコールが残っているとは思わなかった」などと話し、容疑を否認しています。

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