木刀で父親の顔面を殴る 50歳の男を現行犯逮捕 父親は全治不詳のケガ(山形・長井市)

昨夜、実の父親を木刀で殴りケガを負わせたとして、50歳の男が現行犯逮捕されました。傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、山形県長井市平山の自称会社員の男(50)です。警察によりますと、男はきのう(20日)午後7時前、自宅で実の父親(70代)の顔面を木刀で殴る暴行を加えた疑いが持たれています。男の父親は、全治不詳の顔面打撲などのケガを負いました。現場に駆け付けた警察官が事実確認を行い、男の犯行だとわかり、きのう午後7時半ごろにその場で男を現行犯逮捕しました。

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