猪俣周杜は不起訴処分「既に専属契約を解除していますが」STARTO発表 元timelesz

STARTO ENTERTAINMENTが21日、公式サイトを更新。timeleszの元メンバー猪俣周杜(25)が、不起訴処分となったことを報告した。 発表では「弊社元契約タレント 猪俣周杜に関するお知らせ」と題して「株式会社STARTO ENTERTAINMENTは、弊社元契約タレント猪俣周杜氏について、東京地方検察庁が本日10月21日付で不起訴(起訴猶予)としたことをご報告いたします」と報告。「弊社はすでに猪俣氏との専属契約を解除していますが、在籍中の事案において、被害を受けられた方はもとより、ファンの皆様およびスポンサーをはじめとした関係者の方々に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、改めてお詫び申し上げます」とした。 関係者によると、猪俣は9月18日に都内で知人女性と口論になり、顔面を殴打する暴行をしたとして傷害の疑いで逮捕された。逮捕を受け同19日夜、所属事務所は公式サイトで猪俣の謹慎と活動休止を発表。同25日に釈放され「この度は大変申し訳ございませんでした」と、約20秒間深々と頭を下げて謝罪した。 今月1日に、同社は「弊社は本事案を受け、猪俣本人への聞き取りや事実関係の確認を実施するとともに、今後の対応について慎重に協議・検討を重ねてまいりましたが、猪俣に弊社との専属契約上の重大な違反が認められ、契約に定める解除事由に該当すると判断し、9月29日の取締役会において契約解除を決定いたしました」と発表していた。

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