北海道函館市の駐輪場で30代女性の自転車のタイヤを破損させたとして、北斗市に住む公立学校教諭の男が10月21日、逮捕されました。器物損壊の疑いで逮捕されたのは、北斗市七重浜3丁目に住む公立学校教諭・長谷川博一容疑者45歳です。長谷川容疑者は、10月10日午前4時頃、函館市内の駐輪場に停めてあった30代女性の自転車の前タイヤに穴を開けた疑いが持たれています。警察によりますと、事件から3日後、女性が被害に気づき「自転車のタイヤをパンクさせられた」と警察に通報し発覚。警察が防犯カメラなどから裏付け捜査を進め、長谷川容疑者による犯行と特定しました。調べに対し、長谷川容疑者は「やりました」と容疑を認めているということです。長谷川容疑者と被害女性の間には面識がありましたが、警察は詳しい関係性について明らかにしていません。警察が、動機や余罪などについて調べています。