きのう(20日)札幌市東区で13歳の男子中学生の胸をアイスピックで刺し殺害しようとした疑いで14歳の男子中学生が逮捕されました。吉本湧生我アナウンサー「中学校や住宅に中学校や住宅に囲まれた場所です。こちらの路上で事件がありました。現場の目の前には公園もあり、普段から子ども達が集まる場所だということです」殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、札幌市東区に住む中学生の14歳の少年です。きのう午後4時すぎ、札幌市東区東苗穂11条3丁目付近の路上で江別市に住む13歳の男子中学生の胸にアイスピックを突き刺して、殺害しようとした疑いがもたれています。警察によりますと、胸を刺された男子中学生は病院搬送時、意識はあり命に別条はないということです。警察によりますと、当時現場にはそれぞれの友人を含む複数人が集まっていましたが、少年2人に面識は無く、刺した少年らは犯行後その場から逃走しました。「中学生ぐらいの子どもさんが10数人ぐらいだと思うんですけど集まってお巡りさんと話してました」「(Q、どんな格好をしてた?)普通の学校の制服じゃなくて私服、普段遊んでる格好でそのまま集まってたというふうに見えました」警察は付近の防犯カメラの映像などから刺した少年を特定し逮捕したということです。警察の調べに対し、少年は「殺すつもりで胸を刺した」と容疑を認めています。