「事実に向き合ってくれると信じています」 逮捕・勾留で衰弱し不起訴となった後に死亡した16歳少女 母親が起こした裁判始まる 国と県は争う姿勢 警察幹部は「家族の対応が本当に適切だったのか明らかにする」 2026/10/21 兵庫県警に逮捕・勾留された後、衰弱死した16歳の少女の母親が兵庫県などを訴えた裁判が始まりました。警察幹部を取材すると、身柄拘束と死亡の因果関係を否定し、「全面対決する」姿勢が明らかになりました。