【独自】上履きの中敷き窃盗事件 被害中学校「窓は施錠していた」

今月17日、高岡市の中学校で生徒の上履きの中敷きが盗まれた事件で、学校はKNBの取材に対し「窓は施錠していて、管理体制に問題はなかった」と説明しました。建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕、送検されたのは、高岡市明園町の無職、松崎大介容疑者(35)です。松崎容疑者は、今月16日夜から17日早朝までの間に高岡市内の中学校に侵入し、生徒の上履きの中敷き8枚を盗んだ疑いが持たれています。警察は、鍵のかかっていない掃き出し窓から学校に侵入したとみて捜査しています。一方、被害にあった中学校はKNBの取材に対し「当時、窓は施錠していて、管理体制に問題はなかった」と説明しています。警察は、詳しい侵入経路など当時の状況を調べています。また、県内4つの市の中学校と少なくとも15の高校で同様の被害が確認されていて、警察は、松崎容疑者がほかの学校での被害にも関与したとみて捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加