倉庫に2度侵入して計約6トン以上のモーターなど盗む 建造物侵入と窃盗の容疑で自称・建設作業員の20歳の男を再逮捕 鳥取県倉吉市

倉吉警察署は10月22日、倉吉市内の倉庫からモーターなどを盗んだとして、倉吉市の自称・建設作業員の20歳の男を建造物侵入と窃盗の容疑で再逮捕しました。警察によりますと、男は8月1日、倉吉市内にある74歳男性が所有する倉庫に侵入し、午後3時20分頃から午後6時6分頃までの間に、重さ約1424kg、時価総額11万3860円相当のモーターなどを盗んだ疑いが持たれています。また、8月3日にも午前8時頃から午後5時12分頃までの間、同じ倉庫に侵入し、重さ約4740kg、時価総額60万5080円相当のモーターなどを盗んだ疑いが持たれています。男は事情を知らない知人を利用して、モーターなどを運び出したとみられています。男は、別の建造物侵入と窃盗の疑いで10月1日に逮捕されており、その後の捜査で今回の事件への関与が明らかになったということです。警察の調べに対し、男は「盗んだことに間違いない」と容疑を認めています。警察は、犯行の動機や詳しい経緯、余罪について捜査を続けています。

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