今年6月、札幌市内で軽トラックやオートバイなどで危険な暴走行為をした疑いで17歳から21歳の男らが逮捕されました。今年6月、商業施設の駐車場で回りながら走行する軽トラック。道警の捜査員が目撃し、撮影していました。また同じ日、今度はバイクで蛇行運転でしょうか。道交法違反の疑いで逮捕されたのは、札幌市や石狩市の17歳から21歳の高校生や会社員など9人です。9人は6月、午後8時半ごろから南区川沿から清田区真栄までのおよそ25キロを軽トラックなどを連ねて蛇行や赤信号無視など危険な暴走行為を繰り返した疑いが持たれています。石崎正文記者「今回使用されたバイクです。シートが改造され、ナンバープレートも曲げられて見えづらくなっています」警察によりますと、市民からバイクの騒音に関する通報が寄せられていて、その後、今年6月、警察が取り締まり中に目撃し、逮捕に至ったということです。逮捕された9人は全員知人関係で、警察は認否を明らかにしていません。また警察はそのほか仲間の少年1人を書類送検する方針です。警察は、グループが集団で暴走行為を繰り返していたとみて調べています。