朝の通勤ラッシュ時に国道8号で追突事故 警察官が酒の臭いに気づき呼気検査…酒気帯び運転の疑いで31歳会社員の男を現行犯逮捕 富山

酒を飲んだ状態で車を運転し、富山市の国道8号で追突事故を起こしたとして、22日朝、高岡市の会社員の男(31)が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。富山中央警察署によりますと、男は22日午前7時50分ごろ、富山市豊田町の国道8号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。男が運転する車が前方の車に追突し、追突された車の運転手が110番通報しました。駆け付けた警察官が男から酒の臭いに気づいて呼気検査を行ったところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。調べに対し男は「飲酒して車を運転したことに間違いない」と容疑を認めており、警察が酒を飲んだ時間帯や事故の詳しい経緯を調べています。

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